‘遠征釣行’ カテゴリーのアーカイブ
東北釣行IN寒河江川
山形釣行
秋色の荒雄川釣行
10月の3連休を使い釣り仲間7人とピンシャン大型ニジを狙って恒例の荒雄川C&R区間釣行を計画
しかし2日前に台風18号が東海地方に上陸した後東北地方へ縦断爆撃(聞いた話では嵐を呼ぶテンカラ師として有名な愛知在住の某テンカラ名手が北海道釣行を計画していたそうである。納得!)
ということで「今回はダメかな」となかば諦めかけたのだが、幸いなことに荒雄川が流れる鬼首地区は雨量もたいしたこともなくなんとか3日間楽しむことができた(やはり普段からの私の善行(?)を神は見捨ててなかったのだ)
で成績だが残念ながら大型をバラシまくった私は42止まりだったが、同行の佐藤さんは50mほど引きまわされた後に60をキャッチ
同行の鈴木さんもテンカラ竿が折れるのでは思うほどの引きに堪え58,57の大型2尾をキャッチしていた
今回の当たり毛バリは田中さんが巻いてきて全員に配ったウーリーバッカー。(超バカ当たりでした)
(内緒話:老眼毛バリを使う老眼テンカラ釣法の祖としてのプライドもあるので(?)皆の前では一応自分でまいた老眼毛バリを使ってはいたが陰では使っていました)
東北ツアー(2008・秋)
(荒雄川はこんな川です)
チェルノは必携毛ばりです (某テンカラ名手に言わせると石油製品毛ばりと言うのだそうです)
(佐藤さんは今回はシケーダ(セミフライ)で入れ食いでした)(さすがです!)
(宿泊したペンション「森りんこ」さんの料理でほっぺたが落ちかかりました)
10月11日~13日にかけて釣り仲間9人とともに宮城の荒雄川C&R区間と寒河江川C&R区間で大型ニジと遊んで(遊ばれて?)きました
初日は北の強風時々雨の荒れた天気(やはり嵐を呼ぶ男として有名な名古屋在住の某テンカラ名手のせい?)
がしかし2日目、3日目はポカポカ天気に恵まれまあまあの釣り旅でした
なお、今釣り旅の関連記事は当ブログのリンク先でもある
SSTフイールドスケッチ(佐藤成史氏のブログ)と石垣研究室(石垣尚男氏のHP)にも載っていますのでそちらも是非も見てください
岩手八幡平釣行
今釣行の遠征メンバーは小山田さん、稲垣君、平田さんと私の4人に奥さんの実家(鹿角八幡平)に里帰りしていた町田君が加わり計5人
初日(8月10日)朝は松川の金澤橋から入渓。午後は上流部の湯ノ沢エン堤あたりへ。
ニジ混じりながらそれぞれ中型イワナの型だけは見ることが出来たようだ
2日目は稲垣君、平田さん、町田君の若手(?)組は支流の北又川上流部へ。
この北又川の上流部は一応林道が沿ってはいるのだが、渓との高度差は低いところでも100mあまり
3君の入渓した地点は、下りるのはやさしいが釣り上って後渓から上がる時は発電所の導水菅沿いに設置されている超急な階段を600段あまり登らなければならなかったそうな。いやいや
もっともその分イワナの型も良く楽しめたそうである
で、ロートル組の小山田さんと私はすぐに入れる同じ北又川の最下流で竿を出した。
入渓者が多いうえに取水されているので水量が少ないせいか型はあまり良くなかったが数尾のイワナと遊ぶことができた
3日目は町田君を送りがてら米代川水系兄川で竿を出した。
ここで型を見れたのは、平田さんと稲垣君だけ、後の3人は気配も無かった(腕?)
納竿後町田君の奥さんの実家で1休みさせてもらい冷えたフル-ツをゴチになった後帰路についた
遠征釣行のわりにはそれほど釣れなかったが、泊まった宿(クボタロッジ)の夕食は抜群においしかったうえに昼間はともかく朝晩はかなりの涼しさ。避暑を兼ねた釣旅としては満足できる旅であった


















