《高原川番外編】Ⅱ


高原川(08・04・15・16) 002 高原川(08・04・15・16) 001 高原川(08・04・15・16) 013

佐藤さんの仕入れた情報では、蒲田川のC&R区間より上流が魚影が濃いとのことだったので、15日の朝方は神坂えん堤下流部へ9時過ぎに入渓。ライズ、ハッチともに無し。そこで佐藤さんはニンフ。私は金ビーズヘッドを使用して釣り上がる

最初の1時間ほどは、まるで反応無し。11時を回った頃に佐藤さんが23センチほどのイワナをヒット。これを契機に2人とも大小のイワナを次々ヒット。しかしどういうわけかヤマメはこない。

神坂えん堤下まで釣り上がり、人口産卵場所を見学後漁協組合長宅で来年出すムック本の取材を兼ねた会談。

午後4時過ぎに今度は神坂えん堤上へ。

佐藤さんの知人が先日馬洗沢合流点あたりで40近いイワナと30を超えるヤマメをヒットさせているそうだが、生憎のFFの先行者。仕方が無いの眼鏡橋(地獄平えん堤)下流から入渓した。

C&R区間が設定されているのにも関わらず他のC&R区間などと違いFFマンの数は区間外の方が断然多い。

やはり、魚影そのものは、現在のところC&R区間外の方が濃いということなのだろう。

入渓したのは午後4時過ぎ。佐藤さんがすぐにライズを発見。右岸の護岸上から2~3投したところで「これはあちらからから攻めないと出ない」と左岸へ途渉を開始

                 高原川(08・04・15・16) 099

私は、佐藤さんと離れ下流のポイントを探りに向かう。最初のポイントは底石が適当に散らばったいかにもヤマメが好みそうな深瀬ポイント。暫く眺めていたが、ライズは無い。しかし佐藤さんが攻めていポイントではライズがあったのでまずはスナップの先に老眼逆さを。しかしまるで反応無し。

ここを諦め上のポイントへ。ここは下のポイントより主筋の流れは速いが両脇の岸辺に近いところは深くゆるい流れで絶対いそうなポイントである。しかしここも無反応。「おかしいなぁ。このあたりはいないのかなぁ」歳を取ると自然と独り言が多くなる

ここも諦めかけたのだが、一応と老眼金ビーズヘッドへチェンジ。3投ほどしたところであおった竿先に微妙な重み

「う?アタリ?」軽くアワセを入れた竿先がグッと止まり。直後に心地良い魚の引きが伝わってきた。

「ヤリィー!」バラさないように慎重に寄せタモへ。

大きさは23~4センチ程度であったが、幅広、ピンシャン、銀ピカの奇麗なヤマメだった。この後20センチ程度のイワナをヒットさせたが、アタリはここまで。

 

          高原川(08・04・15・16) 092              高原川(08・04・15・16) 096

佐藤さのところへ行くとライズの見つけたポイントで尺クラスヤマメをバラしたが、その上のポイントで釣ったという尺イワナの写真を見せてくれた。気合が入り上流へ向かったが、あまり良いポイントも無く反応無い。

時間はすでにイブニングタイムの6時過ぎ。

そこで、佐藤さんは尺クラスをバラしたポイント。私は反応の無かった下流の深瀬で最後の勝負を賭けることにした

で、その結果だが・・・・・・・

次回へ続く

(お詫び:明日の夜から群馬神流川へ行かなければならないのでそ次回は来週になります)

 

 

 

 

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