蒲田川釣行


高原川(10”4・17・18) 007 高原川(10”4・17・18) 015 

季節外れの雪の中を走り3年振りに仲間6人とともに訪れた高原川上流域の蒲田川

それでも幸いなことに夜が明ける頃には雪はやんでくれた。

宿泊先でもある栃尾温泉の「多代次」で入漁券を買い求めた後、神坂堰堤上流にT中、M田の両君とF谷さんがC&R区間の最上流部となる道潅松堰堤下に私、S井さん、H田さんが分散して入渓

高原川(10”4・17・18) 016 高原川(10”4・17・18) 019

私とH田さんは小ポイントが連続するやや下流から釣り始めたのだが、アタリは遠い。

釣り始めた頃にはすでに河原に雪はなかったが、雪の残る山肌を吹き下ろしてくる風はかなり冷たい

土管の橋の手前で2尾ヒットさせたのだがアタリの遠さと寝不足で集中力が散漫になっていたのか2尾ともノーキャッチリリースしてしまった。

S氏が探った堰堤直下は後に回し、左岸の工事道を使い堰堤上流へ

やはりアタリは遠い。

そこで、1人で下流へ戻り堰堤直下のプールへ入渓してみた

金ビーズヘッドを深く沈めながら探っていた5投目くらいのところで「クッ!」とかすかなアタリ

アワセると、魚の暴れる様子が竿先を通して手に伝わってきた。

この日は2度バラシているので慎重に手元に寄せネットイン。

高原川(10”4・17・18) 025 高原川(10”4・17・18) 029

23,4センチほどのヒレピンのヒレピンの綺麗なヤマメだった。

これを契機に同型を2連チャン。

さらに巻き返しを探っていた竿に引ったくるようなアタリ!!

アワセるとズシンと地球を釣ったように竿が止まった。

身をくねらせて抵抗する感じからイワナだろうと思ったのだが、それほど暴れもせず意外と素直に上がってきたので型はたいして期待はしていなかった

しかし水面近くまで上がってきたら尺は優に越しているではないか。

魚の大きさを見た途端に急に慎重なやりとりに変わる。釣り人というのは現金なものである

このやりとりの最中に上流部を釣っていた全員が戻ってきてギャラリーに。

これでバラシたら先輩釣り師の名がスタリ、今後ドジ釣り師の称号が付くことになる(それほどでもないか)

で、慎重の上にも慎重に寄せ無事ネットイン。

だが、写真撮影する前に逃げられてしまった(まぁ、やはりドジなのである)

その後魚はちらちら見えるもののヒットせずそのまま昼食タイムの時間を迎えてしまった

高原川(10”4・17・18) 020 高原川(10”4・17・18) 039

昼食後はC&R区間中流部に入渓したのだが流れには雪融け水が入り反応はかなり鈍い

夕マズメは3年前の同時期に訪れた時に型の良いヤマメを連発した神坂堰堤上流の通称地獄平に入渓したのだが、M田君がイワナのヒット1尾。後はH田さんがヤマメをバラシたのみでライズも無く期待通りにはいかなかった

翌日は、午前5時起きの早朝特訓

と言っても、起きたのは私とT田さん、M田君の3人のみ。残りの3人は白河夜舟のまま。

T田、M田両君は道潅松堰堤下へ。私は宝橋下へ単独入渓

その模様は、次回へ・・・・・・。

 

 

 

 

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