蒲田川釣行最終章


高原川(10”4・17・18) 041

私はF谷さんとともに、道潅松堰堤下へ。

晴天の青空をバックにしてまだ雪を被った穂高の峰々が堰堤上流遥かに浮かび上がりロケーションは最高だった

堰堤直下に入渓してすぐに早々とF谷さんがヒット。

しかしやりとりしている時は、イワナに見えたもののネットインさせたらウグイに変身(?)してしまった。

高原川(10”4・17・18) 042

同場所で1時間あまり粘ったのだがF谷さんに空振りアタリが3度ほどきただけでヒットゼロ。

気温も上がりだしたので、魚の活性も少しは上がったのではと下流の瀬へ

しかしFFマンが2人竿を出していた。そこで、一気にC&R区間最下流域に移動

ここではG味さんとM島さんがテンカラ竿を振っていた。

そのG味さんに携帯で状況を聞くとM島さんが1尾キャッチしていたそうだが、反応は3度ほどあったそうだがG味さんはヒットまだないそうだとか

入渓してすぐに水温を計ると、8・5度。朝方よりは上がっていたが、ハッチ、ライズも無い

深みは老眼金ビーズヘッド、浅い瀬は老眼逆さを使い右岸側を釣り上がった

入渓して1時間ほどは、アタリ無し。

M島さんが追いついてきたので、右岸側の細い分流した流れにポイントを変えてみた

高原川(10”4・17・18) 039

最初のポイントで早くも緩ませて流していたラインをスッと引き込むアタリ

いきなり、きたので思わず強アワセ。

ハリスに結びコブが2つも出来ていたのに横着して取り換えずにいたのでアッサリとアワセ切れ。

「けっこう大きかったですよ」

と、土手の上で見学していたT中さん

「ハリスに結びコブができた場合はただちに取り替えてください」

「アワセは竿先が10センチも動けば十分なので大アワセは禁物です」

と、講習の時は言っているのにねぇ。

まぁ。言っていることと、やっていることが違うのが私のいいところ(?)ではあるのだが・・・・・・。

きれたハリスを付け替えている時に、すぐ上流のポイントでライズ。

「イタダキ!」

黒系統の老眼オーソドックス毛鉤を飛ばす。

すぐにヒット。しかし次のポイントへ掛る流れの肩でヒットした魚はそのまま空中遊泳して下の流れに落ちてバレてしまった。

それほど強くアワセたつもりはないんですがねぇ?

で、言い訳です。

実は愛用のテンカラ竿をつい先日の釣行で折ってしまい。しかたなく代用品となる少し竿先が硬めの竿を使っていたせいかもしれない

と、いうことにしておこう

「でかかったですね」T中さん。

「でかくない。でかくない」とは言ったものの確かに良型のヤマメだった

その上流のポイントでまたライズがあったが1度反応しただけ。

その後2日間通じての最終ヒットとなるイワナをキャッチ。

T中さん曰く「今までの中で一番小さいやつですね」

ホットイテチョウダイ!!

こうして2日間の蒲田川釣行は無事終了。

竿頭は主に上流部を探ったT中さんだったが、全員ボーズ無しのまぁまぁの釣行だった

全員お疲れさまでした

 

 

 

 

 

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