男鹿川C&R区間


男鹿川C&R区間(10”5・17) 007

栃木県下を流れる鬼怒川水系の男鹿川には流域に位置する川治温泉下にすでにC&R区間が設定されているのだが、今年4月に新たに五十里(いかり)湖以遠約5キロに亘りC&R区間が設置された

この新たな区間の渓相は概ね河原の発達した平らで開けた渓相で主なポイントはブッツケ毎に出てくる淵が主体になるが後ろのブッシュなどを気にすることテンカラ竿をストレスなくノビノビ振れるのはうれしい

五十里湖以遠は、取水されていないので水量も安定しており水の透明度が抜群なのも釣欲を刺激する

この、C&R区間を去る5月17日にF谷さんを誘い訪れてみた。

男鹿川C&R区間(10”5・17) 014 男鹿川C&R区間(10”5・17) 011 男鹿川C&R区間(10”5・17) 006

そのF谷さんとの待ち合わせ場所は入漁券も購入できる川治にある旅館「山味亭こうわ」

ロビーで待っていると、なんとSSTフィールドスケッチの管理者Sさんがひょっこり。で、そのあとにOさんと、タカQ夫妻まで

「えーなぜクラさんがここにいるの?」

ま、その台詞は私も同じ。

もち、偶然にも釣行日、場所が一緒になってしまったのだ。

それにしても、世の中(釣り場)は広いようで狭いですねぇ。

こうわさんのオーナー石山さんにコーヒーをご馳走になった後出発

上流部へ向かうSさん、Oさん、タカQ夫妻を見送り私とF谷さんは下流部へ入渓。

入渓点のブッツケ淵でヤマメが遊泳しているのが見える

ここは、F谷さんにまかせて私はその上流の淵へ

ここでも、流れの中心に20センチほどのヤマメが浮いている

そこで、#14クラスの老眼逆さ毛鉤を選択後第1投。

するといきなり!!

で、この後の展開は次回に・・・・・・・・。

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