鹿留釣行会&新年会


先週の土、日の2日間山梨県の管釣りへテンカラ仲間9人が集合して釣行会&新年会を行った

少し雲が多かったが、2日間とも晴れ。気温は低めながらまあまあの天候であった(もち私の普段の行いが良いからである)

水温はわずか3度。苦労するかと思ったのだがそこは皆確かな腕前。

ニジ中心ながら次々と魚を掛ける。

特に通称「お局さま」ことH田女史は絶好調。連発で竿を曲げる

でも私はポツポツ

で、「どんな毛バリ使っているの」と節操欠如の私

「師匠の毛バリだよ」

「師匠?名古屋の「I・H教授」の毛バリ?」

「ウウン」

「静岡のSさんの?」

「違うよ」

「じゃ、誰のよ」

「目の前にいるじゃん」

「うえぇ・・・・・・・・!!」

なんと老眼金ビーズヘッドⅠ毛バリを使っていたのだ。しかもかって私があげたやつとか。

私のヨメさんは、金ビーズヘッドⅠオンリーなのだが、過去に何度かこの時同様ヨメさん爆釣、私ポツポツパターンを経験している

多分、1回で誘う速度、長さが微妙に違うせいかもしれない

ハマッた時の金ビーズヘッドは物凄い威力を発揮する証拠でもあるのだが、先人に先駆けてテンカラに使いだし早10年あまり経ったのにこのあたりの微妙さは未だに掴みきれていない

テンカラはそれだけ奥深い釣りなのだろう

えっ?女性特有の柔らかな誘いも功を奏しているのかも?

無い無いそんなものとっくに。

女性なんて卒業しているよヨメさんも、お局さまも

ゴツン!!「イテッ!」  えーいたのぅ ヨメさん後ろにぃー 駄目よ 盗み見しちゃ

ということで上流部の「ネィティブエリ」と名付けられたポイントに移動して尺含みでスレイワナを3匹ほどヒットさせてなんとか師匠の面目を保った

(厳密に言えば禁漁中に例え管釣り場でもイワナを掛けただけでも県条例違反となるのだが、管釣りなので大目にみてください)

夕食後はログハウスに集まり名古屋のテンカラ名手「I・H教授」のDVDを酒の肴にして夜遅くまでおおいに盛りあがった

もち、ゴリラみたいに太い腕だからあんな重い竿を1日振れるんだ。とか、

先生も昔より歳をとったよなぁ。なんてことはけっして言いませんでした

翌日も全員それなりに楽しみ昼食後三々五々帰路についた

参加者の皆さんお疲れ様でした。またお会いしましょう

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