歴史的釣行PART1


 

 

 

  

 

 

昨年度、一昨年度のこの時期に訪れ楽しい思いができた蒲田川C&R区間

今年も早くから計画はしていたのだが、3月に起こった東日本大震災。楽天家の私も流石に当初は釣行計画中止を考えた

 

 

 

しかし、あるチャリティーイベントに出席したおりに挨拶に立ったあるゲストの方が被災地の方からきたという手紙を読んでくれた

 

皆様は生き生きと普段の生活をしてください。普段の生活をしていただくことで私たちに元気を与えてくれます。

かいつまんで、話せばこのような内容だった。

そういえば、自粛ムードがいきすぎて、各観光地に閑古鳥がないているとか

と、いうことで、当初の計画通り蒲田川釣行は決行することにした

初日の朝方に集まったメンバーは、長野のK福さん、埼玉のM原先生、中学生のW邊くん、お局さまことH田さんに私を加えた5人

この日は後から、名古屋のI教授、東京のM田君、長野のK林君が合流予定だった

 この日の現地の予報は雨マーク。釣行前にI教授に電話したら「箱根を越えないので私のせいではありませーん」とのたまわった

が、予報に反して朝方はいい天気。ただ、一つの心配は日本海方面の山々に掛かる黒雲。

「まさかねぇ」と、言いつつ宝橋の下流部から釣り始める

その、第1投目からアタリ!軽く合わせるとグリグリと重みのある引きが。

「お!お!でかいのか?」

が、すぐに軽くなってしまった

その日の1尾目の魚をバラすと、1日はずしまくるというジンクスが頭を掠めた

しかしそれなりの実績のあるC&R区間。

「今日は大丈夫でしょう」と余裕をかましたのだが・・・・・・

実はこの1尾のバラシが、この日1日かけて上演された悪夢シアターの序章だったのだ

で、その悪夢シアターの詳しい内容はPART2で・・・・・・・

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