歴史的釣行PARTⅡ


 

 

 

 

 

 

バラシはしてしまったが、1投目からアタッので食いは良いのかと思ったのだがその後しばらくは1度反応があっただけ

宝橋近辺まで釣り上がったところで、心配していた雨が降り出してきた。それも大粒の雨

急いで橋際に駐車していた車に戻る。

 

                               

ここでM田君が到着。

「どうですか」「うーん。1発目にきたんだけどバラしちゃったよ」

「その後は1回反応しただけだね。これからじゃないの」

と、言いつつ合羽をベストの上から羽織る。

実はこれも悪夢シアターの演出の1つだった。が、もちろんそんなことは知る由もない。M田君は少し上流へ。私は橋直下のポイントへ再入渓。

このポイントは、砂地底に一抱えほどの底石が点在している。

その、底石前を金ビーズヘッド毛バリを通過した時にキラッと魚が反転。が、これは空振り。

そこで、毛バリを同パターンの色違いにチェンジ。目先を変えることによりヒットする場合があるからだこれが、正解。同じ場所でグン!ときた

 

アワせた直後に確かな重みが手に伝わった。「ヨッシャー!!」

慎重にヤリトリをして魚を寄せる。型は23,4センチながら、銀ピカ、幅広のヤマメ。

後ろのタモに手を伸ばしてここで初めて先ほどやらかしていた失敗に気が付いた

私は、マグネットを介してベストの後ろにタモをぶらさげている。その上から合羽を羽織ってしまったのでタモがうまく外れないのだ

タモを外そうとやっきになっている内に多分ハリスでも緩んだのだろう。毛バリが口から外れ魚は嬉しそうに(?)深みへ戻っていってしまった

その後このポイントでは、アタリがなくなりその上の渕ポイントへ移動。

このポイントはかなり深い。

対岸に打ち込んだ金ビーズヘッドを手前に段を付けて引っ張ってくる途中で明確なアタリ!!

「ヨシ!!」

で、この続きは次号PARTⅢで・・・・・・

 

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