「石垣尚男テンカラ教室2012」IN神流川


去る7月30日に神流川「本谷毛ばり釣り専用区」で行われた石垣テンカラ教室2012は無事終了した。

なお、講習の模様は当リンク先石垣研究室(http://aitech.ac.jp/~ishigaki/

他カリメロ放浪記、お茶の間テンカラ雑記帳他からふる毛鉤で天空の渓へ(http://tenkarakebari.jugem.jp/

)など各ページの中にすでにアップされているのでここでは

主催者ならではの裏情報などを紹介することにしよう。

(エピソードⅠ:毛ばり)

講習はまず石垣教授のデモから。

本谷毛ばり釣り専用区は、1~7区間に分けられており今回は最上流の1~3区間を講習貸切区間として設定していた。デモはそのうちの第2区間から始まった。雲は少し多いながら天候は晴れ、水色はうす濁り、水温はこの時点で14・3度、ハッチ、ライズともに無しの状況。前日の水温は不明だが、朝方はそれほど冷え込んでいなかったので極端に水温が下がっていたとは考えにくい。しかし、教授の毛ばりには魚からの便りはなかなかきてくれない。私はこの釣り場には過去何十回と通っており魚の付くポイントはある程度把握はしているつもりだったが、いつも反応してくれる嬉しいポイントでも反応は全然ないのだ。濁っているので、魚影は確認できないが、魚はいるすぎるくらいの釣り場。もち超名手の教授の探り方はいうまでもなく完璧である。それでも、魚が反応してくれない理由は一つしかない。そこで「先生。大きい毛ばりを使ってみてください」とアドバイス。ここまで、教授が使っていたのは、#12フックにパラッとハックルを巻きつけたいわゆるステルス毛ばり。パターンは同じながらその毛ばりをハックルをたっぷりと巻いた目立つ#8フックに変えてもらったのだ。で、これが正解。ここまでがウソのように型はいまいちながらパタパタとヒット。もち、教授の完璧にポイントを見極める目と、これまた完璧な探り方が相まっての連チャンではあったのだが・・・・。

と、これくらい誉めておけばいいですか。先生。

で、この後も

エピソードⅡ(個人講習はキャンセルです!)

エピソードⅢ(金ビーズヘッドの威力)

エピソードⅣ(持込み事件)

に続くのだが

それはPART2&3で

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