石垣テンカラ教室2012IN神流川PARTⅣ


エピソードⅣ(持ち込み)

殆どの宿は、規模の大小のかかわらず基本的には酒類の持ち込みは禁止されている 。酒類の売り上げも宿にとっては貴重な売り上げだからだろう。しかしあくまでもこちら側の事情ではあるが、夕食時は兎も角その後の歓談時間にまで割高になる宿のお酒をガバガバ呑んでいたのでは、財布が悲鳴を上げてしまうのもたしか。それに嗜好品でもある酒。気の合った仲間同志で気に入った酒を飲み交わしたいというのも人情であろう。

そんなこともあり、私が宿を手配する際には、その辺りを大目にみてくれる宿を選ぶようにしている。もちろん今イベントで手配した宿も1年に2~3回程度しか利用していないが、ここ5~6年は毎年使っている宿。酒類の持ち込みこれまではそれなりに大目に見てくれていた宿であった

しかし宿の経営方針が変わったのか、今回持ち込みのことで少々トラぶってしまい結果的に今宿泊メンバーには嫌な思いをさせてしまった。皆大人なので「気にしていないですよ」とは一応言ってはくれたが、主催者としてはかなり申し訳ない気持ちで一杯だった。もちろん規則は規則。それを破ったこちらにも非はあるのだが、あまりにも、その規則を露骨に振り飾されてしまうと、使う側と しては今後使いづらいというより2度と使う気持ちが失せてしまったことも確かである。

エピローグ:最後に

参加者の皆様、石垣教授お疲れ様でした。そしていろいろお世話になりました。上野村漁協の皆様、協賛企業の皆様、関係者の皆様ご協力まことにありがとうございました。機会がありましたたらまたよろしくお願いいたします

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