蒲田川釣行


待ち合わせ場所である道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」に着いたのは27日夜

今回の参加メンバーの一人M島君と2人で釣り四方山話に花が咲く。

仮眠後の翌早朝にH澤君が合流。

宝橋の少し下流のC&R区間に右、左岸2組に分かれて釣り開始・4月・5月はここ数年訪れている蒲田川だが、夏のこの時期に訪れたのは初めてである。一週間も前に梅雨が明けて天候が安定。当然この日もピーカン予報。

俗に「夏ヤマメは一里一匹」と言われるほど釣りずらいもの。

早朝なら「何匹かは釣れるだろう」くらいの期待だったのだが、なんとなんとサイズこそせいぜい20センチ止まりのヤマメながら、「テンカラでこんなに釣れたのは初めてです。8時の時点でヒットの数は10匹を軽くオーバーです」とH澤君に言わしめたほどの盛況(?)ぶり。しかもそのH澤君は29センチヤマメまでキャッチしたとか。とはいえ陽が渓全体に射しはじめたころにはさすがに反応は鈍くなった。

そんな状況下で私に27,8センチほどのヤマメがヒット。

パワーがありけっこう走られたが何とかランディング。この水系のヤマメらしい幅広の素晴らしい体型だった。12時半に定宿民宿「多代次」前に集合。右岸側を釣り上がったM島君は何でも34,5センチはありそうなやつをヒットさせたそうだが、残念ながらバラしてしまったとか。想像以上の大型もいるようだ。

昼食後早々と宿にチェックイン。エアコンの効いた部屋でグッスリと仮眠。

このあたりの便宜がきくのが、定宿のいいところである。

午後4時半に起床。寝不足がすっきりと解消していざイブニングへ。

でその模様は次号で・・・・

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