荒雄川釣行PARTⅡ


荒雄川C&R区間は渓流シーズン中であればヤマメ、イワナがもちろん狙えるのだが、なんといってもこの釣り場の最大の魅力は、ピンシャンデカニジ相手のファイト。

ということで、ここ数年はシーズンオフに冬季釣り場となるこの時期に訪れることにしている.

まずは初日の入漁券を買いに「大久」へ

「大久」はC&R区間の入口付近にある山の幸を扱うお店だが、生きたマムシも販売しているので、私たちはもっぱらマムシ屋さんと呼んでいる。

駐車スペースに車を置いたところで前日入りしていたT中さんとS水渋谷店に勤めるS藤さん、M原先生が合流。

荒雄川はここのところ、すっかり人気が出てしまい釣り人が多い。もちろんこの日も御多分にもれず好ポイントにはかなりの数の釣り人の姿。

ただ、前日は若干少なかったようで、その分先乗り組はいい思いができたそうである

まずは、いつものポイントへ向かう。当然何人かの入渓者がいると思ったのだが、なんと誰もいない。

これはラッキーと、仕掛けを伸ばし第1投。

この日は1日ドライ系の毛バリで楽しむつもりだったので、ハリスの先にはここで実績のあるカメムシ毛バリを結んであった

しかし、反応は無し。そこで目立つウレタン毛バリ通称チェルノブイリアントに切り替えてみた。一応反応はするのだが、毛バリをくわえてくれない。そこで、同じウレタン系の小さ目のやつに変えてみた。これが正解.一発でニジがくわえた。型は40センチあまりのやつで荒雄川のニジにしては若干ながら引きは弱かったが

まぁまぁのピンシャンだった。その後同サイズを追加したが、好調だったのはここまでで、その後反応しなくなり午前中の釣りはここまで

午後からは、数匹バラしはあったものの結局1尾しか追加できずに初日の釣りは終了した

2日目以降の釣りは次回PARTⅢで

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