荒雄川釣行会PARTⅣ


午後からは、メンバー全員で人気スポットの細い橋下ポイントへ

橋直下・下流・上流とそれなりに釣り人はいたがなんとかスペースを見つけ竿を出す。しかし反応はしてくるものなかなか毛バリをくわえてくれない。とっかえひっかえ多くの釣り人の攻められかなりスレているようだ。

それでも毛バリを変えながら粘ること約1時間あまりでやっとヒット。

たまたま私の後ろを通り掛かった釣行メンバーの1人FFの超名手S・S藤さんが

「おっ!ハヤ?」

「いや違うでしょうフナでしょう」とT中くん。

「違う!ニジ、ニジ」と一応突っ張ってはみたものの、ファイトはいまいち。

簡単に寄ってきた魚は、確かに間違いなくニジマスだったが、痩せ細った栄養失調の魚体だった。ネットを出す気もなくなりハリを持って即リリ-ス。

その後2回ヒットさせたが、どちらもバラしてしまい悪夢スパイラルにドップリと陥ったストレス満点(?)の2日目の釣りはこれで終了。

翌日の釣行最終日にこの日鬱憤を少し晴らすのだが、その模様はPARTⅤのエピローグ編で・・

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