荒雄川釣行PARTⅤ


宿前で3日目の朝に帰るメンバーを見送った後にいつもの駐車場所へ

この日は平日とあり、昨日までの喧騒がうそみたいに釣り人が少ない

居残りのメンバーS・S藤さんは上流へ。S木さんは駐車場スペース下の左岸側へ、私は右岸側から釣り上ることにした

荒雄川C&R区間には低い堰堤が連続して出てくる

その最初の堰堤下で、いきなり3連チャン。続く堰堤下で1尾追加とこの日は絶好調。釣り人が少ない分魚へのプレッシャーはかなり少ないようだ。

例の「地蔵ポイント」で2尾追釣したところで、上流の堰堤下をやっていたS・S藤さんが「ヤッホー」と言いながら楽しげにヒットした魚に引きづられ(?)川通しに下ってきた。後で聞いたはなしでは60センチくらいはあったそうな。

S木さんが釣り上がってきたので「地蔵ポイント」をまかせて、そのS・S藤さんが竿を出している堰堤下へ行ってみる。

「どうです。完璧でしょう」この堰堤下で4尾目だというニジを見せてくれた

なるほど、ヒレの具合といい、体側に沿った虹色といい確かに完璧に近い魚体だった

今釣行初参加だった前出のS水渋谷店のS藤さんも堰堤下等でけっこうヒットさせたそうな

荒雄川C&R区間は、昨年度からエサ釣りできる区間が下流部の1部に限定された。限定される前は、エサ釣り師が主に狙ういかにもポイントという堰堤下などは魚が少なかったのだが、ゾーンニングされた効果なのか今年は堰堤下でもそれなりの魚影はあるようだった。この後「地蔵ポイント」に戻りさらに1尾追加。

帰路に掛かる時間もあるのでこの日は午後1時に竿を納めた

・・・・・次回エピローグに続く

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