山形釣行会(PARTⅡ)


この釣り大会はエサ釣りオンリーの大会。

え?お前はエサ釣りもするのか。ここ10年ばかりエサ釣りはシテマセーン。

でもなぜか初心者コーナーの講師なんです。

ということで講師役は今年も参加していただいた伊藤稔氏他何人かにやっていただき私は監督業に専念。

ところでこの大会。山形県鳥海山麓を流れる日向川川支流前の川を舞台に開催される。

ロケーションは最高だが、一言でいえば片田舎の大会。

が何と、スポンサーは、クレハ合繊(シーガー)・オーナーばり・マルキュー・上州屋と現在の釣り具界を代表するスポンサーがずらり。しかもゲストにそのトップ連が参加するという超豪華な大会。当然景品も豪華なのだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA (右からオーナーばり社長中道氏・福田伴男氏・マルキュー中澤社長・オーナーばり社長夫人・福田真子さん)

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(クレハ合繊の陶山社長と鈴木氏)

さて、初心者講習。伊藤稔氏の担当は、地元のオバチャンいや御嬢さん。

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昨年度も参加したのだが、それ以来釣りはしていないとのこと。

氏はこの御嬢さんに0・3号の通し仕掛けで釣り指導をするという。

おいおい本当かいな。と、ちと心配したのだが。伊藤氏にはいらぬ心配だったようだ。

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流し方の指導を開始した一投目にヒット。がバラシ。続く2棟目にまたヒット。がまたまたバラシ。

「アワセが弱い?」「いや、まだ流し方の指導だからエサを付けていないんだ。空バリに食ってきたんだよ」

えっーー?

「ちゃんと。流せればよくあることだよ」

その後は、氏が用意してきた川虫エサでの1時入れ食いを含み結局この御嬢さんに10尾釣らしてしまった。

講習メンバーは7人いた中でもちろんダントツのトップ。

いやいや恐れいりました。

使っていたハリはフライフックサイズでいえば#14程度。ボディがバラバラになりハックルだけ残った毛ばりに魚がヒットするのもこのあたりが理由なのだろう。

竿出し時間が終了して着替えのため車に戻ると、すでに我がファミリーは検量を終えて車に戻っていた。

「どうだった?」と聞くと、検量リミットの3尾確保はO沢さんだけ。

M田くんは「ウーン」とやけに暗い顔。どうやら惨敗。

前日の天国気分から地獄へまっさかさまに落ち込んでしまったようだ。

が、この後表彰式が始まると、再び天国へ昇ることになるのだが、その続きはPARTⅢで話そう

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