山形釣行会最終章


 翌日午前7時にホテルをチェックアウト。

最上川源流域の1本大樽川へ。

ヤマメとイワナの混生でそれほど魚影は濃くない川だが、そこそこは釣れる川である。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAS木・O沢両君は少し上流。私とM田君は下流へ。

M田君は車を止めた橋際から釣りあがるというので、

私は少し下流へ歩いて入渓することにした。

渓畔には満開になった藤の花。テンカラの季節がきたことを告げていた。

入渓してすぐに小型ヤマメが逆さにヒット。2尾目は15センチ強だったが美形なので、カメラに納めようとカメラスポットを探しているところでヤマメらしきライズを発見。しかも良型。もう撮影どころではない。

ポジションを取り逆さを飛ばす。

バシャン!

ヘッド&テールで派手に飛び出したが、なんと空振り。毛ばりのボディーカラーやパターンを変えながらかなり粘り、

4度反応はしてくれたものの結局このヤマメは仕留められなかった。

その後好ポイントに狙いを定め釣り上るが時折ヤマメらしき反応はあるもののなかなかヒットしてくれない。

天気はものの見事のピーカン。確かに条件は悪いが米沢市街地から近い渓。それなりにフライマンに攻められているのかイワナは何とかなったがヤマメの知能程度はかなり高い感じがした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERACA3A0024

昼頃までやり退渓。S木、O沢両氏ともイワナ、ヤマメの型はみたが、M田君だけは反応一つなかったそうな。

多分前日のジャンケン大会優勝で今釣行の運を使い果たしたのだろう。

今週金曜日にそのM田君からメール。「対ブルガリア戦のサッカー見ていたんですが、試合が終わり全日本メンバーの顔を見たら、私の顔とダブりました」

現在の日本の株式市場並みの乱高下。

えっ!今釣行会の主役。当然M田君でしょう。

いやいや

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