鹿島川釣行「PARTⅠ}


暑いですねぇ 毎日。

と、いうことで,避暑と月末イベントの下見を兼ね安曇野大町の鹿島川へ。

朝に長野支部長G味さんとの待ち合わせ場所に着いたのは午前1時ころ。

流石大町,車外は半袖のTシャツ1枚では寒いほどの気温。

午前5時にG味さんが合流。

早速いつもの爺ケ岳スキー場駐車場へ向かう。

しかしここにはすでに先行者が。そこでG味さんは少し上流の田んぼの際から。

私はさらに上流にある管釣り場の上あたりからやることにした

スナップショット 1 (2013-08-06 15-00)

朝方はやや曇が多い天候。気温は少し低めながら薄い長そでのTシャツに半袖を1枚重ねて丁度良いくらい気温。

水量は普段の流れより若干多目。水温は11・6度とこの時期としては少し低い感じであった。

相変わらずポイントは少なかったが、岸際の緩い流れを中心にドライフライを落としていく。

30分ほど経過したところで、流していたフライが急に見えなくなった。

「うッ?」

なんとイワナがフライをくわえて水中に引き込んだのが分らなかったのだ。

なんというヘボ腕(笑)

もっともイワナがゆっくりとフライをくわえてくれたのは、それだけフライがナチュラルに流れていた証明でもあるのだが・・・・・

2013_0803_064609-IMGA0012 キャッチしたのは、20センチ強のスリム体型のイワナ。

前述したようにポイントが連続してでてくる渓相ではないので入れ食いというわけにはいかなかったが

それなりのポイントでは順調にイワナが飛び出してくれ

先行者がいた黒沢橋までに20センチ前後を小型混じりで9尾キャッチ

まぁまぁの反応であった

因みにG味さんも、40アップのブラウンを含めて楽しめたそうである

午前中は、ほぼ曇りという条件が幸いしたのだろう

2013_0803_174611-IMGA0021

G味さんが帰った後のイブニングは、スキー場下かG味さんがやったところから狙うつもりだったが、どちらも入渓者がいて結局午前中にやった同じところを釣り上がりニジ混じりで6尾キャッチ。暗くなりはじめてからヒットしたやつはかなりの引きだったので「スワ!良型イワナ!」

かと思ったのだが、キャッチしてからがっかり。25センチくらいのピンシャンニジであった。

翌日は長野支部のM島君が合流。M島君は前日G味さんがやったところから。私はスキー場下からやることにした

入渓してすぐに好ポイントが・・・・

前日好反応してくれた真っ黒けのエルクヘアーを流すといきなり背中が薄茶色の大型魚体が浮きあがりパク!

スナップショット 1 (2013-08-06 20-15)

アワセた直後から何度か走られたが、何とかキャッチ。

40は優に有りそうなピンシャンブラウンだった

前述したようにポイントは離れているが前日G味さんも、ほぼ同サイズのブラウンをキャッチしている

2013_0804_062600-IMGA0028

(私がキャッチしたブラウン)

いきなり40ブラウ..(前日にG味さんがキャッチしたブラウン)

いくら大きいとはいえ鹿島川でブラウンはいまいちだが、やりとりだけは楽しめた

いきなり楽しめたので、その後も力を入れてポイントわ探ったのだが・・・・・

続きは次号「PARTⅡ」で

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