荒雄川釣行(PARTⅡ)


今釣行の参加メンバーは、FFの超名手S藤さん、FFマンのA澤さん。テンカラ組はM原先生、M田君、S木さんと私の計6人

このうちA澤さんは、初日の昼に、M田君は初日の夕方と少し遅れて参戦であった

初日の現地到着時間は、午前8時少し前。

DSC_0094荒雄川のC&R区間はAとBの2区間に分れており、初日は主にニジマスが放流されているA区間をやることにして

入漁券を買い求めた後にいつもの駐車スペースヘ駐車

それぞれ、好みのポイントへ向かう

2013_0922_093540-IMGA0148

私はいつもの地蔵ポイントへ

地蔵命名の由来は、いつ訪れても魚影が濃く私が殆どこのポイントから移動しないので、仲間が付けた名前である

DSC_0103まずは、フォーム系のドライで攻めてみたのだが、数回反応はしたものの、ヒットしない。

そこで、ここでは実績抜群の黒のウーリーバガーへチェンジ

これが正解!

一発でニジマスがヒットしたのだが、何度かの引き込みに堪えているうちに、なんとまぁラインごと

持っていかれてしまい、穂先に残ったのはちちわのみ

DSC_0160

どうもラインとちちわの接着が甘かったようだ

といってもこの仕掛けでは、過去に何尾かの魚を釣り上げていたのだが・・・・・・。

荒雄川ニジの強烈な走りには耐えられなかったようだ。

気を取り直して、新しい仕掛けを付け即投入。

が、ここでまたまたドジを

古いハリスをそのまま使っていたので、次のヒットで敢え無くハリス切れ。

このヘボ腕め!!

と、自分を叱りつけたが後の祭りである

2尾連チャンでバラシタのが響いたのか、その後暫くはアタリは遠かったが、1時間ほど経過したところで何とか50センチクラスをキャッチ

体高のあるメタボニジであったが、ここのニジにしては珍しく尾びれがマルかった

 

2013_0922_104346-IMGA0157

 

 

 

 

(ミシ!!)

この後もう1尾ヒットしたが、掛かりところが悪かったのか簡単にバレてしまい結局この日はこれで終了

ここを訪れた時の定宿はペンション「森りんこ」さん

DSC_0140

 

 

 

ちと、割り増し料金は必要だが、ここの仙台牛は抜群の美味しさである

  S藤氏曰く「これは毒だよなぁ。こんな肉を毎日食っていたら間違いなく早死にだな」

もち、通常料金の料理も旨いし、入漁券も取り扱っているので一押しの宿である

DSC_0126強いて難点を言えば屋内はすべて禁煙というところだが、これも時代の流れいたしかたないところであろう

 

翌2日目は、別の水系をやるというS藤さんを見送った後に、B区間のヤマメ、イワナを狙ったのだが、A澤さん、S木さん、M田君は何とかヤマメの型だけはみたようだが、私とM原先生はノーヒット

DSC_0205(photo by M田)

 

 

 

 

昼からは再びA区間に入りニジを狙う

私は例の地蔵ポイントで2尾キャッチ

その模様は「PARTⅢ」で・・・・・・

えっ?「ミシ!!」とは何のことなんだ?

その解説も次回に・・・・

 

 

 

 

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