荒雄川釣行(リベンジ編(PARTⅡ)


OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA実は最初の1尾をキャッチするまでに、連続して5尾バラしてしまった

そのうち3尾はアワセ切れ。世界最強ハリスのシーガーGMのFX1号。ナゼ???

初めは切れる原因が掴めなかった。が、使っていたテンカラ竿は天野氏におねだりして送ってもらった例の竿。ようするにあまりにも剛竿のためアワセが強すぎたのだ。

何とかアワセのコツを掴んでからは8連チャン。もちダブル、トリプルは当たり前。前掲したようにフォースヒットも。

2013_1109_122218-IMGA0200

ではでは、その種明かしをば。

まぁ読者の方にすでにお分かりのことと思うが、実は漁協の放流があつたのだ。

しかも私たちがやっているポイントにドバドバと大量に・・・・

そのメンバーの中に馴染みの宿森りんこさんのオーナーが混じっていたのでもしかしたら気を利かしてくれたのかも・・・・・??よく

という訳で釣れるのは当然である。もっとも型はせいぜい40センチ止まり。それなりに幅広のヤツだったので他の3人は楽しんでいたものの私の剛竿には少し物足りない引きであった。

数えていなかったのでキャッチ数は正確には不明だが、多分20尾はオーバーしていただろう。

翌2日目は朝から雨模様。前日より釣り人が少なかったので前回竿を折られたポイントあたりから釣り上ったのだが、60センチクラスを1尾バラしただけで反応はいまいち。そこでまた前日の入れ食いポイントへ移動。金ビーズヘッドで3尾連チャンしたが、少々飽きてきたのでフォーム系のドライフライで何とか4尾追釣したところで雨が強まり気温も急低下してギブアップ納竿となった

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