天空テンカラ「スペシャルSE」(part3)


スペシャルSE(以後SE)の試験釣行に蒲田川(岐阜県)に行ってきた

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参加者はK池夫妻と長野支部長G味さんとその知人のフライマンY田さん

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使用したのはこの日が竿下しになるテンカラ竿は「スペシャルSE」の3・4m(断っておくが、筆下しではない)

使用したテンカララインはTTC(東京トラウトカントリー)オリジナルのフライ系テンカラライン3・6m。これに両端をカットして1・2mした4X9fのテーパーリーダーを繋ぎ、さらに1・5m(シーガーGM0・8号)のハリスを繋ぎ仕掛けは全長6・3m。なおこのテーパーリーダーを4X12f(ティペット(ハリス)部分を約80センチカット)に代えハリスを1・5m繋ぎ全長約8mの仕掛けを作ることもできる

因みにこの仕掛けに代えてもSEの3・4m竿で十分キャスティングが可能ではある。もっとも若干ながら慣れも必要ではあるが・・・SEにはこの仕掛けがよく合うようで、竿先を軽く振るだけで毛ばりがすっ飛んでいってくれる。

フライライン系のテンカララインというと、重いので流れをまたいだ対岸のポイントを探れないと思っている方もいるようだが、このテンカララインは超極細のフライラインで作られているのでかなり軽く対岸のポイントでも結構探れるようだ。もし毛ばりうまく流れてくれないようならメンディングを加えれば良い。テーパーリーダーが装着されているので少し練習すればメンディングはすぐ覚えられる。

さて、釣り。帰りの渋滞を考え竿を出したのは午前9時ころ~午後1時ころまでだったが、20センチクラスのヤマメ5尾に27センチくらいのイワナと30センチあまりのニジをキャッチ。バラシたやつを入れれば10尾以上をヒット。まあまあの状況だった

 

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それにしてもSEの張りの強さには実際に魚を掛けてみて改めて感じた。

最初のヤマメは水面近くでヒットさせたのだが、それほど強くアワせたつもりは無いのに一気に手元まで飛んできた

イワナもニジもそれほどヤリトリせずに簡単に寄ってきてしまった

前作のカスタムはヤブ下などで良型以上の魚をヒットさせると、ヤブ下から引きずりだすのに苦労したのだがSEはそんなことは無いようだ

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なお、そのSEの試し振りを兼ね来る6月8日(日)にうらたんざわ渓流釣り場(神奈川県)において無料のテンカラ講習会を開く予定である。参加応募の詳細は近く当ブログ上に掲載するともりだが、その前のお問い合わせは下記までメールでご連絡ください

また、この記事が掲載された日より6月7日までの間にSEまたはカスタムを購入した方で、講習に参加された方の中から抽選で10名の方にこの日使ったテンカララインとレベルライン4号12m(フロロカーバン100%、オレンジカラー)を差し上げます

  • お問い合わせ先

老眼天空本舗事務局 倉上亘

E-mail:rougannfly0363@msn.com

 

 

 

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