荒雄川釣行

DSC_0528 (1)今秋もニジを狙って恒例の荒雄川釣行。昨年度は小さな毛ばりにしか反応しないで苦労したが今年のニジは定番のウーリーやここ数年反応が今ひとつだったチェルノにも反応。おおいに楽しめた。
ただやたら元気で、ヒットした瞬間に一気に走られなんと世界最強を誇るシーガーGMの0・8号ハリスがブッツン!いやいや

DSC_1198 (1) DSC_1202 DSC_1214

DSC_1217 DSC_0102 (1)

いい機会なので、天空テンカラスペシャルSE3兄弟の次男坊3・4mの強度テスト。
ハリスを太くして、もろ引っ張りっこをしてみたのだが、ミシとも言わなかった
長男の3・9mの強さは、いろいろなフィールドで実証済みだがこれで次男も合格である。
流石、2代前の渓愚スペシャルの流れを引くテンカラ竿だ

 

DSC_0330 DSC_0335

ということで、最終日に名古屋在住の I教授監修のシマノ製の最新テンカラ竿も使ったのだが、残念ながらこの日は絶不調。1尾何とかヒットさせたが、いくらもヤリトリしない内にバラしてしまい強度テストは次回へのおあずけとなった。
何でも同行したSさんに聞いた話では、神流川の冬季釣り場には、スティールヘッドを元にした荒雄川以上のファィトをする改良ニジが放流されているとか・・・。
近日中にコイツを狙ってその最新テンカラ竿の強度テストを行うつもりである。
大丈夫ですよねぇ。I 教授・・・・・

 

荒雄川釣行2

IMGA0536 DSC_0514 IMGA0537 DSC_0524 IMGA0539 IMGA0542 IMGA0543DSC_0528

 

 

 

10月に続き11月も荒雄川へ.

初日は雪と強風。2日目は晴れたものの強風に寒さ。

3日目にしてやっと風は収まったものの突然雨が降り出すなどなんとも不安定な天候

もっともこの雪と雨がコカゲロウのハッチを生みニジたちのライズの競演

もちそのニジたちのターゲットは#20以下のコカゲロウ

日釣り券だけで毎年1000枚以上は売れるという超人気スポットゆえのスレも手伝い

当然ながら使い慣れたデカ毛ばりへの反応はまったく鈍い

IMGA0552ということで背に腹は代えられず老眼の目にはなんとも辛い小型毛ばりを同行のS藤さんにおねだり

最終日にして何とか帳尻を合わせた

いやいや、こんな時も荒雄川にはあるんですね

 

 

荒雄川釣行(PARTⅢ)

IMGA0444IMGA0413さて最終日。
この日は平日。放流場所の1つ赤橋下の下流から釣り上がるつもりで入渓。小型を2尾ヒットさせた後釣り上がったのだが人気のある釣り場なので休日並みに釣り人がワサワサ。赤橋下を諦め2日目のポイントへ。
ここで2尾追加できたのだが、後が続かない。
私が試行錯誤を繰り返している間にS木、M原両氏は良型をポツポツヒットさせていた。
結局このまま昼過ぎに納竿して帰路につく。
IMGA0435因みに他の釣り人にめげずに赤橋下を狙ったM田君は入れ食いだったそうな。羨ましい・・・・

 

荒雄川釣行(PARTⅡ)

IMGA03702日目は朝食を食べて後宿をのんびり出発。前夜「明日は放流日ですから」と漁協組合員でもある
「森りんこ」さんのオーナー。IMGA0420

 

 

IMGA0422

 

 

 

 

その放流があったのは午後12時頃。放流直後はさすがに反応がなかったが30分ほど経過したころからポツポツヒットしだしバラシも入れて5尾ヒット。IMGA0389
遅い昼食後に再び同じポイントを攻めたが、この日は1尾追加したところで終了。宿へ戻る。
3日目の模様はPARTⅢで・・・・・

 

 

 

荒雄川テンカラ釣行(PARTⅠ)

IMGA0370IMGA0389IMGA0431今年も荒雄川の季節がやってきた
テンカラ軍団のメンバーはS木、M田、M原の3君に私。FF組はG松さんとT田夫妻&S藤さん。
私はいつもの通称地蔵ポイントでスタート。けっこう型の良いニジは見えたがかなり攻められているのか反応はしてくれるものの肝心の毛ばりはなかなか咥えてくれない。それでも何とか2尾ヒット。
しかし2尾ともバラしてしまい結局午前中はノーキャッチ。

IMGA0385

昼食を挟み午後からは、赤い橋下に移動。しかしここも反応のみでヒットゼロ。見切りをつけて帰りかけたのだが、まだ納竿まで時間があったので右岸より脇の流れへ入渓。
これが正解!
なんと続けざまに5尾キャッチ(ラッキー!)その後1尾追加してこの日は終了。

IMGA0402IMGA0393

宿泊は定宿のペンション「森りんこ」さん。仙台牛のステーキに舌鼓を打ちながら地ビールを飲んだまでは良かったが、部屋に戻ると夜行の疲れがドっと出てバタンキューであっという間に白河夜船。
で2日目の様子は次号PARTⅡで・・・・・

 

 

 

 


芝川(静岡県)

テンカラ仲間のS木さんが、先日下見を兼ね芝川特設釣り場へ行って来たそうで

画像込みでレポートを送ってくれた。

アマゴ混じりでニジはほぼ入れ食い状態だったそうである

芝川のアマゴ・イワナの解禁期間は10月15日までなのだが、この特設釣り場だけはニジに限ってだが禁漁期に入っても楽しめるそうである

1409780979321

PHOTO BY T・SUZUKI

1409780988244

PHOTO BY T・SUZUKI

1409780967971

PHOTO BY T・SUZUKI

1409780944258

PHOTO BY T・SUZUKI

蒲田川テンカラ釣行会

DSC_0412

 

 

 

梅雨開けを狙ってテンカラ仲間10人とともに蒲田川を訪れた

初日こそ昼時に俄雨が降るなどちと天候が不安定だったが、2日、3日目はピーカンの良い天気に恵まれまぁまぁのコンディション。

もっともその分少々暑かったが・・・・

スマホ画像 1163

 

 

夏に突入したこのピーカン時の蒲田川は、浅いところや緩い流れのポイントを狙うと数は揃うものの小型が多くなる

良型以上の幅広ピンシャンのヤマメを狙うのなら、DSC_0411

ある程度の水深があり、流れが早く、底石のあるポイントがお薦めであるスマホ画像 1130

DSC_0420

 

 

 

そんなポイントを中心に狙い尺ヤマメや35アップのピンシャンニジを含めてまぁまぁの成績であった

DSC_0400 DSC_0396DSC_0414

 

 

他の参加メンバーも良型を中心に楽しめたようだった

者の皆様お疲れ様でした。

なおこれは注意事項だが、C&R区間上流の道灌松堰堤~神坂堰堤間は近年クマが頻繁に出没しており今回も100キロくらいのクマを目撃。

昨年度も子グマであったがほぼ同じ場で遭遇している。

ここのクマはこちらの姿を見ると逃げるのでさほど心配はいらないが、万が一ということもあるので夏のクマの活動時間である朝方や夕方は特に注意して欲しい